2026年2月15日(日)
香川県砕石事業協同組合様及び株式会社えびす石材土木様に場所の提供、さらに有限会社川田商事様及びASTRO DAO合同会社の協力を頂き、スペースボアのロケットエンジン「cherry-3」の燃焼試験を行いました。
本試験では、噴射映像において複数箇所でショックダイヤモンドとみられる構造が確認され、噴射ガス流が音速を超えている可能性が示唆されました。なお、燃焼は約9秒間安定して継続し、異常なく正常終了いたしました。
今回の試験では推力等の一部定量データについて十分な記録が得られていないため、本リリースでは数値評価の公表は控えさせていただきますが、現在、取得済みデータおよび映像の詳細解析を進めており、判明次第、改めてお知らせいたします。
引き続き、宇宙輸送技術の研究開発に取り組んでまいります。