2025年8月30日(土)開発パートナー企業の有限会社勝賀鉄工所様の敷地内にて、スペースボア初のロケットエンジン「cherry-1」の燃焼試験を行いました。
「cherry-1」は、まだ完成形ではない理論実証段階のエンジンですが、燃焼時間は5.7秒に達し、最大推力は235ニュートン、燃焼ガスの噴射速度は時速3,000キロ超を記録し今年度の目標の96%を達成しました。
また、理論通り二酸化炭素(CO₂)の排出は検出されず、環境負荷の少ない推進方式の有効性を裏付ける結果となりました。
スペースボアとして創業から約1年半、その集大成が形となったことを嬉しく思うと同時に、今までご支援を賜ってきた方たちに感謝申し上げます。
スペースボアはこれより先、更なる躍進を遂げることを約束いたします。
さらなる性能向上を図り、持続可能なロケットエンジンの実現を目指していきますので引き続きのご支援、応援の程宜しくお願い致します。